プリント基板に大電流を流した結果... 1mm幅に1Aは本当か。

Sdílet
Vložit
  • čas přidán 15. 07. 2024
  • プリント基板に流す電流は1mm幅のパターンに1Aと言われますが実際にどうなのか確かめました。
    プリント基板の厚さは1.6mm, 銅箔の厚さは1oz (35μm)です。配線は片面のみです。
    ✅Altiumさん提供ありがとうございます!
    回路CADのAltiumを試す(25%オフです。) bit.ly/ichiken_altium
    無料体験版 bit.ly/altium-trial
    使い方 bit.ly/altium-how2use
    割引コードを受け取った後に digitalsales.altium.com で購入すると割引になります!
    ◤SNSリンク◢
    イチケンの電子工作製品やTシャツはここで買えます(アソシエイトリンク) amzn.to/3QxN8Av
    公式LINE(企画提案など) lstep.app/pgx0aZX
    公式webページ(企業の問い合わせなど) bit.ly/ichiken-ad
    公式ブログ ichiken-engineering.com/
    ツイッター / ichiken_make
    ★使用機材(amazonアソシエイトリンク含む)
    はんだこてPX-280(楽天) a.r10.to/hwxtgM
    はんだこてPX-280(アマゾン) amzn.to/3gH1YD9
    0:00 プリント基板について
    2:48 予備実験
    3:50 プリント基板に電流を流してみる
    5:18 実験1: 1mm幅に電流を流すと?
    9:56 プリント基板の抵抗
    12:02 実験2: 銅箔の太さを変えると?
    13:47 実験3: パターンで放熱すると?
    15:16 実験4: パターンにハンダを盛ると?
    ★ビジネス関係のお問い合わせ: inquiry@ichiken-engineering.com
    music: Kevin MacLeod, The Big Beat 80's.  
    PRについて詳しく知る→ bit.ly/ichiken-ad
  • Věda a technologie

Komentáře • 329

  • @ICHIKEN1
    @ICHIKEN1  Před 2 lety +295

    しまった! 電流を流す時間を考慮するのを忘れていました。
    今回の実験は定常状態ですが、短時間(~0.1秒とか)ならパターンの温度上昇は少ないので更に電流を流せるかと思います。

    • @Choetsu-suu-p
      @Choetsu-suu-p Před 2 lety +1

      導通1回だけでやってみるのは基本データとして、時間をいろいろ変えてみると面白そうです。定常的にon/offを繰り返す場合とか、onの長さとoffの長さを設定して繰り返すとかも、違いがありそうです。
      また、大きな違いはなさそうですが、短時間という部分を広義にとらえ、交流、高周波電流も試してみてはどうでしょうか。

    • @utatomo
      @utatomo Před 2 lety +2

      それと、導線の長さもファクターになりますよね? 2倍の長さなら抵抗値も2倍になるからです。

    • @goitidaze
      @goitidaze Před rokem +2

      @@utatomo
      導線全体の抵抗は長さに比例して増加し全体の発熱量も増加しますが、導線が長くなるとその分発熱も分散するので部分部分の温度で言えば長さは関係ありません

    • @utatomo
      @utatomo Před rokem +2

      @@goitidaze おっしゃることはよく分かります。
      しかし、たとえば電工ドラムのコードは巻いたまま使ってはいけないとか、家電機器の電源コードは束ねたまま使ってはいけないとかの注意事項がありますよね?
      これらは、発生した熱が集中しないようにするための注意事項ですから、プリント基板上においても、そのような発熱部分が偏った状態であれば考慮する必要があると思いました。

    • @goitidaze
      @goitidaze Před rokem +1

      @@utatomo
      すみません質問を曲解していたようです あくまで理論上は温度と導線の長さは関係ないのであって、もちろん実際には熱の逃げ場等の問題も存在するのでファクターにはなり得ると思います

  • @skywave001
    @skywave001 Před 2 lety +165

    銅箔にはんだをのせて大電流を流すと、銅箔だけの時よりも早く焼き切れます。銅箔の発熱ではんだが溶けて、銅箔の中へしみ込んで合金化していきます。すると銅箔の合金化により抵抗値が上がり、発熱が増えて焼き切れるのが早くなるという寸法です。昔はヒューズ代わりに銅箔にはんだメッキをすることがあったのですが、鉛規制の強化で使われなくなりました。

    • @0abj0123
      @0abj0123 Před 2 lety +20

      喰われ(ハンダ喰われ)でしょうか?チップコンデンサ等も長時間ハンダ付け作業を行っていると電極がなくなります。対策として少々(!?)高価な銀入りハンダを使うと喰われを減らせます。

    • @yasudan7690
      @yasudan7690 Před 2 lety +8

      @@0abj0123
      今は脱鉛で銀入りです。でも、溶融温度が34℃程度高いので使いづらいです。 高温だと配線被覆も溶けるし。
      鉛はんだの方が柔らかな音質に感じます。
      銀ハンダは硬く乾いた音質かな? あなたのお好みはどちらでしょうか?

    • @0abj0123
      @0abj0123 Před 2 lety +45

      @@yasudan7690 さま
      あわわっ、業務でチップ部品の電極やランドのハンダ喰われ対策などをしておりまして…。
      音質に関しては知らない・分からないとしか申せません、
      そもそも、銀入りハンダはオーディオ回路用途ではなく、あくまで喰われ対策用途です。
      音質の違いを厳密に測定するのなら、シグナルジェネレータ(SG)出力を入力し、
      オーディオ回路出力をオーディオアナライザや歪率計、スペクトラムアナライザで観測すれば
      人間に分かる程の違いなら数値として現れるはずです。
      試したことがないので断言はできかねますが、電流が流れる基板(PCB)パターンの大半は銅箔なわけですし、
      部品を接合しているだけのハンダによって音質が変わるとは少々考えにくいと申しますか…。
      抵抗値にしたら微々たる誤差で、もし人間にだけ判別できる要素があるのならその要因を究明し
      専用の測定器や測定治具を開発せねばなりません。
      オーディオ機器メーカーですら、そうした特殊な測定器は持っていませんよね?
      カタログスペックを飾るなら数値を示すのが最も効果的なのにです。
      鉛フリーハンダは使いにくいですね。銀入りハンダも同様に作業性が良くありません。
      専門的には「濡れ性が悪い」などと表現しますが、従来の共晶ハンダと比べハンダが流れません。
      手ハンダですとスルーホールに流れて行きません。
      その上、融点が高いので部品への熱ダメージも大きく、高温なのでコテ先もすぐにダメになります。
      製品が完成しても鉛フリーハンダは粘りがないので繰り返し応力を受けると簡単にクラックが発生します。
      スマホの充電端子(コネクタ)破損は如何なる理由でも保証対象外とされていることをご存知でしょうか?
      理由はコレです。コネクタ仕様書の耐久挿抜回数に到達する前に基板からポロッと脱落します。w
      コネクタ外装をスルーホールに固定するタイプでもリードは表面実装(SMT)なので脱落を防ぐだけです。
      仕様上USB TYPE-Cの挿抜耐久回数はmicro-USBと同じ1万回、最近見かけないmini-USBは5千回、
      充電器やPCに使われるUSB TYPE-Aやステレオミニジャックは1千回と定義されています。
      仮に寿命まで使い倒したとしても1千回では足りない様にも思いますし、
      USB TYPE-Cやmicro-USBでも1万回に到達する前に充電不良やUSB通信の不具合が発生します。
      特に鉛フリーハンダに置き換わってから顕著に発生が増加しており、メーカーと通信キャリアで
      コネクタ破損(単にハンダが外れただけ)を保証対象外と定めたわけです。
      まぁ、micro-USBなどはコネクタに対して受ける応力が大きく不具合の発生は予見できましたが、
      規格団体であるUSB Implementers Forum, Inc.が「これがmicro-USBです」と発表してしまった以上は
      採用しないわけにも行きません。USB規格策定団体を恨んでいる技術者は決して少なくないハズ。w
      # 一部誤字があり「挿抜階数」を「挿抜回数」に訂正致しました。
      # 銀入りハンダと音質に関して改めて理論立てた解説を追記致しました。

    • @seijiito5362
      @seijiito5362 Před 2 lety +4

      これは、顕微鏡か何かで検証された結果でしょうか? 単純にハンダの方が抵抗値が高いから、ハンダ乗せたら一定量の電流はハンダ側に流れる、つまり断面積は増えるが単位面積当たりの合成抵抗が増えてトータルの発熱量が増える、ということはありませんか? ハンダは銅箔の10倍程度の抵抗値があります。ハンダめっきと銅箔の厚みが同じとした場合、計算すればわかりますが面積2倍になっても合成抵抗が5.5倍になりますから、単位断面積当たりの合成抵抗は2.75倍になります。普通、はんだメッキのほうが断面広いでしょうから、実際にはもっと酷い値になるはずです。そりゃ発熱しますよね。。。

    • @user-lx6mo5ec7h
      @user-lx6mo5ec7h Před 2 lety +15

      @@seijiito5362 合成抵抗の計算が間違っているので調べ直されることをおすすめします。並列に接続された抵抗では単体より合成抵抗値が上がることはあり得ません。

  • @ys4027
    @ys4027 Před 2 lety +75

    スイッチング電源のPC板設計をしている者です。
    1mm1Aは念頭に置いて設計していますが、実際に実験をやった事は無かったので非常に参考になりました。
    やはり現物で確認して経験するのは技術者にとって重要な事なのだと改めて思い知らされました。

  • @okanot2944
    @okanot2944 Před 2 lety +131

    1mm1Aは17umが主流(?)の頃から言われていた気がするので、35umならかなり余裕がありそうですね

    • @user-mo8gl8nb7n
      @user-mo8gl8nb7n Před rokem +1

      そういった意味ですと2倍の厚みで実証したから1.5-2Aまで流せそうというのはリーズナブルなんですね。

  • @oyakatamasuda
    @oyakatamasuda Před 2 lety +165

    こう言う「と言われてるから」とか「先輩からこう教わったから」で思考する事を放棄しないと言うのは素晴らしいですね。
    建築の世界でも「言われている」を実験してみると意外とそうでも無かったり、むしろ逆だったりと言うのも有ります。
    常に疑っていると言うより、常に”正しい解”を探している姿勢が見ている人を楽しくさせるんでしょうかね。

    • @knj0410
      @knj0410 Před 2 lety +4

      デカい会社ならそれぞれ設計標準(ガイドライン)を持ってるから、デザインレビューとかやってれば不具合は起きないはず。(まあそれでも不具合は起きるけどね。)

    • @oyakatamasuda
      @oyakatamasuda Před 2 lety +28

      @@knj0410
      きっとイチケン氏もそう言った事は十分に把握されてる筈だと思いますがそこを自ら確認する姿勢が良いなと感じます。
      イチケン氏も「この話はこの本で読んだな」と無視する事も出来たでしょう。
      与えられた知識と、自ら試して確認した知識は実体験を通しても違うと思います。
      そう言う基本の所を大事にする人は周りに良い影響を与えますしね。
      楽しく視聴者に知識を与える事が出来るのは素晴らしい事ですね。

    • @HIROPON5959
      @HIROPON5959 Před 2 lety +6

      @@oyakatamasuda
      丁度数日前に同じような事を考えていました。
      「知っている」と「やってみた」ではその後の実績は雲泥の差ですもんね。
      知識は当然の事ながら経験も重ねていきたいと思った今日この頃です。

    • @oyakatamasuda
      @oyakatamasuda Před 2 lety +15

      @@HIROPON5959
      本当に経験するという事は大事ですね。
      若い子の「早く仕事を覚えるには?」との問いの最適解は「沢山失敗して沢山怒られて、その間違えを忘れない事」かなと思っています。

    • @HIROPON5959
      @HIROPON5959 Před 2 lety +6

      @@oyakatamasuda
      同意です。
      情報が溢れていて知る事が容易になり、体験する事が軽んじられ、知っているだけの人が多くなってますね。
      たしかに大きなプロジェクト等では情報が優先されがちですが、その大きなプロジェクトでも実際携わった人間には情報だけの人は敵いませんもんね。
      良くも悪くも体験出来る事は体験しとけと先日息子に話したところです。

  • @piocco7
    @piocco7 Před 2 lety +79

    細いパターンに100Aは怖すぎるw

    • @matt-chan3489
      @matt-chan3489 Před 2 lety +13

      太いパターンの方が切れずに加熱され続けてしまうので怖いと思います。

    • @Tokino_
      @Tokino_ Před 2 lety +16

      @@matt-chan3489 細い方はヒューズみたいなもんだよね

    • @rbug2866
      @rbug2866 Před 2 lety +7

      細いパターン+大型電源装置=あっ...

    • @jony.m4759
      @jony.m4759 Před 2 lety +12

      @@matt-chan3489 ちゃんとしたヒューズと違って溶断後の破片や金属部分が散らばって隣接する回路に触れて短絡する可能性も高いから、どっちもどっちで危険ですね

    • @ThomasMusicaJack
      @ThomasMusicaJack Před rokem +5

      @@Tokino_ 昔は「パターンヒューズ」という”禁断の”テクニックがありました。品質的に安定しません(切断電流が一律に定まらない)ので、私のいた会社では禁止されましたが。

  • @mmh5877
    @mmh5877 Před 2 lety +44

    イチケンさんの動画はどの年代、どの知識レベルでもそれぞれ楽しく学べるから本当に助かります。息子との会話で、イチケンさんの動画でやってたよねって何回も話に出てきます。

  • @ys-nb8el
    @ys-nb8el Před 2 lety +26

    実際の製品(私の会社に限る)では1mm/Aの定義は35ummで10℃の温度上昇なので動作温度範囲と基板材の最大保証温度からマージンをとって線幅を決めてます。表面層の銅箔厚も35ummから換算して計算してます。(計算結果の資料をDRに提出しないといけないので全員守ってます)
    ちなみに導体溶断電流はネットにパナソニックさんの実験結果があります。

  • @alienozi
    @alienozi Před 2 lety +21

    I really enjoyed this video. Some Electoboom vibes with the 100A mess up too. Good work!

  • @user-sn3nq1hk5v
    @user-sn3nq1hk5v Před 2 lety +9

    「温度上昇が小さめでも長期間使うと信頼性が損なわれる」ってことに言及してくれたのがうれしいです。10年以上使った家電など古い機器をバラシてみると、抵抗素子がホンワカ温かい程度の部分でもその下の基板が黄ばんだ焼け色になってることが多々あります。基板で重要な「絶縁性」が低下しますね。もっと発熱が大きければじわじわと炭化、短絡ということになっていきます。
    今回、欲を言えばハンダを盛ったパターンでも実際に電流を流して発熱を見てほしかったです。

  • @user-gp2of8xx4k
    @user-gp2of8xx4k Před 2 lety

    解説が馬鹿みたいにわかりやすいので復習に使わせて貰ってます!いつもありがとうございます!

  • @user-cl6jl6wi8b
    @user-cl6jl6wi8b Před 2 lety +9

    プロでもなかなか検証していない内容で今回は有益な情報を得ることができました。あと、ベタパターンとメッシュパターンとの違いも面白いと思う。

  • @ccakkun
    @ccakkun Před 2 lety +5

    大分昔、仕事で経験した事ですが、基板の過電流試験時に、1mm巾35μmの基板銅箔パターンがたまたま12A程の電流で
    レジスト材を焼いて飛び出し、電球のフィラメントのごとく煌々と光り続ける事象が確認された事がありました。
    数秒の後に周囲のレジスト材が発火し、周囲のフラックス等の付着物に延焼し始めた為、慌てて消し止めました。
    過電流試験では大概基板を焦がすかパターンが溶断するかいずれかの結果になるのですが、電流の値や変化率等により
    パターンが焼き切れない条件がうまく整えば難燃性と言えど基板も発火し得ると知った事が当時驚きでした。
    配線から電源を引き出す改造をした車両が火災に至った事例もありまして、皆様も過電流には十分にお気を付け下さい。

  • @user-hd1ug6vu4v
    @user-hd1ug6vu4v Před 2 lety

    素晴らしい実験をありがとうございます。永久保存します。

  • @tatsushiba3314
    @tatsushiba3314 Před 2 lety +3

    なんかワクワクした😆✨。
    興味を持たせる話しの流れ。良い先生だね☺️

  • @JeromeDemers
    @JeromeDemers Před 2 lety +5

    Nice video. Next time you should measure voltage drop while current flow through the track. You will then be able to see how many watt is lost in the trace. The very last experience is very nice demonstration.

  • @n_hiroyuki
    @n_hiroyuki Před 2 lety +38

    イチケンさんの失敗演出なにげに気に入ってます..

  • @ajisaba1000
    @ajisaba1000 Před 2 lety

    大変役に立ちました。ありがとうございました。

  • @sebimoe
    @sebimoe Před 2 lety

    字幕を付けてありがとうございます。 日本語を少し勉強できました。

  • @i3tokumitsu
    @i3tokumitsu Před 2 lety +10

    1mm1Aは、MIL規格の内層の温度上昇からきています。
    表層だともう少し流してもあまり温度上昇しないようです。

  • @hal007
    @hal007 Před 2 lety +48

    サムネを見た瞬間に興味がありました。設計の常識1mm 1Aが本当か知りたかったからです。
    結果、常識はマージンを見ると正しいとわかり、納得出来ました。
    常識の検証、ありがとうございます。
    意外なのはレジストなしのはんだ盛りで、もっと効果があると思っていました。
    追伸、低抵抗の測定にケルビン接続しているのは、流石だと思いました。

    • @setsuna0147
      @setsuna0147 Před 2 lety +4

      わたしもです。1mm 1Aと先輩から教わるまま何も考えずにやってきたので、とても有意義な動画でした。

  • @morizourx7
    @morizourx7 Před 2 lety +1

    基板設計者です。先輩にそう教えられました。実際にこういう実験はとても為になります。

  • @user-ny4tu6cp2e
    @user-ny4tu6cp2e Před 2 lety

    測定器を持って無い私には、この様な実験は非常に有り難いです。これからも良い検証動画を期待します。

  • @4DRC_
    @4DRC_ Před 2 lety +14

    Solder heaping works best for thick traces (2mm+) where there's lots of surface area to create sufficient surface tension to create taller solder piles. Piles that can be several times thicker than the original trace thickness.

  • @user-fe3ph5mq4k
    @user-fe3ph5mq4k Před 2 lety

    イチケンさんがフーフーするのをいつも楽しみにしてます!

  • @theoneohmresistor
    @theoneohmresistor Před 2 lety +31

    PLEASE keep adding the english subtitles, you make very useful videos! love you man

    • @MaxC_1
      @MaxC_1 Před 2 lety +6

      same. Love when creators add english subtitles. You can really learn a lot from people despite the language differences

    • @pauldorman
      @pauldorman Před 2 lety +3

      Agreed! Well, at least until I learn Japanese, or you start presenting in English. Thank you!

  • @shiina9230ify
    @shiina9230ify Před 2 lety +4

    結構個人的にタイムリーな話題で助かりました!!

  • @redtape1080
    @redtape1080 Před 2 lety +3

    すばらしい。パターン設計をするときに、パターン幅はうるさく言われるところですが、実際にやってみた人は少ないと思います。ありがとうございます。

  • @eco713
    @eco713 Před 2 lety +1

    いつも有難うございます。楽しみにしています。

  • @tekitouw38
    @tekitouw38 Před 2 lety

    すごく面白いです〜!。

  • @nekoVillage
    @nekoVillage Před 2 lety +11

    百聞はイチケンにしかず!実験で確かめるって大事。

  • @cassissoda77
    @cassissoda77 Před 2 lety +3

    電源基板だと70ミクロン〜120ミクロン厚の泊を使います。
    LED照明などの場合は放熱にために裏側に厚さ1mm以上のアルミ板を貼ったりします。
    最近の高速なFPGAやCPUは低電圧(DDR周りの1.2vなど)で大電流(10Aとか)なので、電圧降下を考慮して電源の巾が10mm以上がざらです。これらは内層の数を増やして対応しています。

  • @user-qg3yl4bd3i
    @user-qg3yl4bd3i Před 2 lety +1

    また知識がひとつ増えました!

  • @takamori
    @takamori Před 2 lety

    この連作は素晴らしいです

  • @stasi0238
    @stasi0238 Před 2 lety +1

    I don't know why did I get this video on my home page but still I really liked it. Although I don't know Japanese generated subtitles were great!

  • @yamamotoyasuhiro4838
    @yamamotoyasuhiro4838 Před 2 lety +6

    ダチョウ倶楽部の熱々おでんか、イチケンさんの電流攻撃かというレベル。

  • @MrTomo5784
    @MrTomo5784 Před 2 lety

    素晴らしいです👍❕

  • @wo_xihuan_maomi
    @wo_xihuan_maomi Před 2 lety +8

    貴重な検証をしていただいてありがとうございます。モーターコントローラの基板を設計した際、ICの足からコネクタまで1A程度流す事になるのでパターン幅をいくつにするのか随分悩みました。この動画の検証結果からすると過剰な幅をとっていましたが、余裕を持たせることが出来たのは良かったです。

  • @fukuetakumi8842
    @fukuetakumi8842 Před 2 lety +4

    発熱によって銅線の抵抗値も上がってくるので、冷却するとどれ位いけるのかも興味あるところですね👍

  • @takeshi1119
    @takeshi1119 Před rokem

    自分がパターン設計をすることはないとは思いますが、面白くて最後まで見てしまいました。

  • @Infinion
    @Infinion Před 2 lety +11

    This is a great topic! We see a lot of heat transfer phenomenon here. If you wanted to explore the topic further, it would be great to see this test on MCPCBs and thin FR-4 PCBs (0.4mm) to see how the "rule of thumb" changes with different substrate properties. For further experimentation, the boards could be oriented 90º to observe performance of convection, observing the heat on the back of the board, the differences between a trace with solder mask and without, and changes in rating when the PCB is in an enclosure preventing free air convection.
    Thanks for the video, I enjoyed it.

  • @enoponp
    @enoponp Před 2 lety +1

    有益な情報ありがとうございます。
    動画に冒頭でケーブルを焼いていましたが、ケーブルの場合の検証もみてみたいですね。
    ケーブルメーカーの公称だとどの位の発熱かとか、定期的に話題になる電工ドラムを巻いて使うとどうなるかとか。

  • @jesusdfabra1956
    @jesusdfabra1956 Před 2 lety +1

    Todo super claro, Muchas gracias

  • @akihiromikashima8664
    @akihiromikashima8664 Před 2 lety +14

    こういった内容を検証している動画って割とないので参考になります。最近のマザーボードは2オンス基板とか使ってるのを見ます。
    アンプだとバスバー使っていたり、電源回路だとパターン太かったり半田盛りされていたりするので観察するだけでも、信号回路か電力回路なのか推測できるのが楽しいです。

  • @minnesota-boston9620
    @minnesota-boston9620 Před 2 lety +4

    Wow, so professional explanation.

  • @masamasa1869
    @masamasa1869 Před 2 lety

    しっかりしてる様で、抜けてるのがいいよね

  • @vincentsee1244
    @vincentsee1244 Před 2 lety

    Thank you for this video!!

  • @100yenhousech-4
    @100yenhousech-4 Před 2 lety +3

    100Aの下りで吹いたww

  • @cassissoda77
    @cassissoda77 Před 2 lety +8

    泊厚が35ミクロンで1mm巾が1Aが業界標準です。
    表層は18ミクロンの泊をよく使いますが、スルーホールを作る為にメッキが上に乗るので、出来上がりで35ミクロン程度になります。

  • @dumspirospro
    @dumspirospro Před 2 lety

    電気設計屋さんあるあるシリーズ楽しく見てます
    先輩の口頭や慣例は間違っていることが多いので
    こういう動画は大好きです!ぜひシリーズ化してください~
    クロックのグランドガードとか多段VIAとか面白そうです
    ちなみにJAXAやNASA,米軍の受け入れ基準「電子基板基準書」の中に
    「厚みvs電流vs温度上昇」のきれいなグラフがあります。読んでると
    しっかりしている組織は基礎にお金かけてることが実感できますよー

  • @Armadurapersonal
    @Armadurapersonal Před 2 lety

    Fantastic video, thanks for english subtitles!

  • @kozzila2494
    @kozzila2494 Před 2 lety +2

    中華格安基板を基板評価してもらったところ、1ozで作ってるのに
    銅箔厚18~20μmしか無かったですよ。中華ではそれが標準みたい。
    特にスルーホールがメッキ不足で断線しやすいです。

  • @user-nf8eg1jy1s
    @user-nf8eg1jy1s Před 2 lety +29

    パターンへの半田盛り、ロボコンやってた時に基盤の炎上対策としてよくやってましたw
    最初は「塗る」レベルだったのがエスカレートして「大盛り」レベルまで逝って半田を無駄に使ってましたなぁ……

    • @rbug2866
      @rbug2866 Před 2 lety +3

      あるあるw

    • @yasudan7690
      @yasudan7690 Před 2 lety +1

      バスバーが効果的なんですよね。
      あと、標準の35μmと70μmの違いとか。

  • @na3_wrrrbdlb
    @na3_wrrrbdlb Před 2 lety +7

    基板を開放状態で使うことは少ないだろうから
    1mm2Aだと放熱が追いつかなさそう

  • @user-tn1ts1fx3n
    @user-tn1ts1fx3n Před 2 lety +6

    私はプリント基板の基になる銅張積層板を開発する仕事をしていましたけど、大きさが1m×2mとか1m×2.5mくらいのサイズで積層していたので現場試作をする時などは大変でした。
    材料は全部自分で準備しないといけない事が多いので、倉庫から1m×2mサイズの銅箔を10枚とか20枚とかクルクルと巻いて担いで運ぶんですが、肩が壊れるかと思うほど重かったです。
    現場試作は現場の設備が空いている夜中に行うことがほとんどでしたが、昼のうちに材料を準備してセットし、その後現場の作業者の方に説明したり指示書のハンコを貰いに行ったりして、そのまま夜中に試作の立会いをして仕事が終わって帰るのが夜明けだったり、そのまま徹夜だったり、今考えるとよくやってたなぁと自分でも思います。

  • @ogi9143
    @ogi9143 Před 2 lety

    ありがとうございます!

  • @keishijapan
    @keishijapan Před 2 lety

    いつも爽やかに解説しつつ、たまにドジっ子(4:44)ですよね。

  • @rkPixie
    @rkPixie Před 2 lety

    4層基板にして2層目をベタGNDにすれば部品面での放熱を補助できそうですね。
    電源回路の隣に放熱用地を設けて内層経由で繋げるとか。

  • @user-bd1nn7ce4w
    @user-bd1nn7ce4w Před 2 lety +1

    スルホールの検証もお願いします。穴径、穴数、電流を変えてやってほしいです。穴の円周をパターン幅として良いのかなど。

  • @electronic7979
    @electronic7979 Před 2 lety +1

    Nice video

  • @mo491ki730
    @mo491ki730 Před 2 lety +1

    15:09 1.0 mm 幅の部分の長さが短いので抵抗値が低くて,結果として発熱が小さいというのもありますね。

  • @NakamoriKei
    @NakamoriKei Před 2 lety +3

    プリント基板(の配線パターン)が焼き切れるところって、初めて見た気がします。
    このチャンネルでいろいろな経験値が上がるので、感謝です (^^)
    いや、自分で追試しないと経験値は上がらないかな? でも知識は確実に増えます。

  • @tof3275
    @tof3275 Před 2 lety +2

    The title of this in English is as follows; As a result of passing a large current through the printed circuit board ... Is 1A true for a 1mm width?
    >
    >
    The text of this is as follows ;
    The current flowing through the printed circuit board is said to be 1A for a 1mm wide pattern, but I checked how it actually was.
    The thickness of the printed circuit board is 1.6 mm, and the thickness of the copper foil is 1 oz (35 μm). Wiring is on one side only.

  • @Box13Mr
    @Box13Mr Před rokem

    とても勉強になります。 たまにうっかりミスがあるところが、愛嬌あっていいと思います。

  • @JQ2VBC
    @JQ2VBC Před 2 lety +1

    35uだと、スルーホールを作るときに30uぐらい厚くなる。ガラエポも放熱の良いものもあるし、内層ベタにしていると放熱もできるので、時間にもよるけど、もっと流す設計にしたこともあります。ただし、電位が違う内装では0.35m以上離さないと炭化して燃えることもあるので注意

  • @mnet708
    @mnet708 Před 2 lety +1

    実装基板に温度の上下変化があると、鉛レスのハンダは固く粘りと応力に弱いのでクラックが発生しやすく、また回路パターンにもウイスカーが
    発生しやすくなると思います。その為、コーティング対策で回避しますが、線材とハンダの断線の恐れは排除できないと考えます。

  • @hirloh6620
    @hirloh6620 Před 2 lety +2

    アートワークの上手い人って、流れる電流量を把握して、パターンの抵抗容量が小さくなり、発熱しないように、パターンを作るんですよね。Rを可能な限り緩くし、抵抗の距離とばらつきを抑えるなど。逆にパターンをわざと細くし、過電流が流れた時、この部分のパターンが焼き切れる、ヒューズの役目をコストをかけずに作るなんてコストダウンの技もある。

  • @ojiichanneru
    @ojiichanneru Před 2 lety +4

    電源基板にハンダを盛った物をよく見かけるのはそういう理由だったのかー

  • @selen1775
    @selen1775 Před 2 lety +5

    大変役に立つ動画ですね!UHFの回路と基盤設計をやっていたころ、「パターンは可能な限り太く」というのがスタッフのマニュアルでした。その時感じたことは「デシタル回路の引き廻しとアナログ回路の引き廻し」では(大袈裟ですが)思想が異なるということでした。

  • @big_boy_504
    @big_boy_504 Před 2 lety

    始めてみたけどelectroboomっぽくてとても面白いです

  • @dflyfpv8765
    @dflyfpv8765 Před 2 lety +4

    Very informative, thank you.

  • @user-ml3nh9pt3f
    @user-ml3nh9pt3f Před 2 lety +4

    ちょうどこちらも先週実験したところでタイムリーな動画ありがとう御座います。
    35um厚0.3nm幅では7Aで破断しました。1Aだと温度上昇10℃もいかなかったですね。

    • @sky1601
      @sky1601 Před 2 lety +1

      0.3nmは凄い

    • @user-ml3nh9pt3f
      @user-ml3nh9pt3f Před 2 lety +1

      @@sky1601 さん
      0.3mmの間違いですね(笑)失礼いたしましたm(__)m

  • @90091eel9009
    @90091eel9009 Před 2 lety +1

    3:20
    既に焦げ跡があるマットがいつもの展開を物語る

  • @DJMiLK_cat222
    @DJMiLK_cat222 Před 2 lety +4

    面白いながらも真面目な解説で最高

  • @user-tf8hj1uu9d
    @user-tf8hj1uu9d Před rokem

    ありがとうございます♪。相対的な結果がよくわかりました。また、絶対的な判定、例へば温度上昇は、ガラエポの特性等なら何度以下抑えるのが望ましいのでしょうか?

  • @ugt5425
    @ugt5425 Před 2 lety +2

    実験が面白いですね、わざとかそうでないとか笑って楽しみながら引き込まれて見てしまいます。

  • @sataemon-onii
    @sataemon-onii Před 2 lety

    とても興味深いです。
    動画見て気になったのは、細い線のそばに太いグランド線があった場合は接続されてなくても発熱を抑えるのではないかということです。

  • @dj5fs233
    @dj5fs233 Před 2 lety +4

    CPUになると恐ろしいことに200Aとか300Aも流すことになるんですよね。
    おまけに温度が高くなると銅線の抵抗値も上昇しますし。

  • @matreschka888
    @matreschka888 Před 2 lety +2

    Да мы многое потеряли с распадом Советского союза, ни работы, ни заводов.

    • @RobotN001
      @RobotN001 Před 2 lety

      построй свой завод. хотя вряд ли окупится.

  • @synlie
    @synlie Před 2 lety +2

    間違え100A流してしまいました…
    いやその線径よw

  • @moristo
    @moristo Před 2 lety

    Till today Gold is the best conductor, no other metal can compete it yet.

  • @gvdfgvdfgvzfx
    @gvdfgvdfgvzfx Před 2 lety +1

    すごいなあ

  • @naotozushi4368
    @naotozushi4368 Před rokem

    ためになる動画です。そして、お約束のやらかしもちゃんとあります(1A印加のはずが100A印加で銅箔燃焼)

  • @koteotake
    @koteotake Před 2 lety +2

    Я слов, конечно же, не понимаю, но видео отличное. Видно что человек старается. Подготовил необходимые материалы. Провёл тесты.

    • @RobotN001
      @RobotN001 Před 2 lety

      субтитры можно перевести и на русский язык.

    • @koteotake
      @koteotake Před 2 lety +1

      @@RobotN001 Они не всегда корректно работают, я пробовал. Мне больше нравится озвучка.

  • @ritaler505
    @ritaler505 Před 2 lety +1

    配線に曲線、角度を0~180°と鋭角な波線にした時はどのような結果になるのでしょうか?

  • @Namekuji-Hage
    @Namekuji-Hage Před 2 lety

    機械科の僕もイチケンさんのように電気を操れるようになりたいのですが、わざと焦がして感電する恐れがあるようなことが怖すぎて勇気が出ません笑笑

  • @kitk4949
    @kitk4949 Před 2 lety +1

    待ってましたw きっとやらかしシーンがあると思ってみていたら期待を裏切らないイチケンさんすこ

  • @sbrlilt
    @sbrlilt Před 2 lety +5

    100A・・・
    「わざとだろ」

  • @128QAMDMR
    @128QAMDMR Před 2 lety

    直流電源装置無事でしたか?もし無事なら、うちの職場に同じメーカーの小さいのがあるから存分に思いつく限りの実験が精神的にやりやすくなりますw

  • @521keilove
    @521keilove Před 2 lety +1

    1.0mmを2つ用意してる時点でもう最初から燃やす気満々w

  • @hosan201x
    @hosan201x Před 2 lety +6

    この考えを応用すれば、
    ガムの銀紙と電池で火をつけられますね

  • @MIRAGE721
    @MIRAGE721 Před 2 lety

    銅箔の太さと電流・温度の関係の検証動画をつくってくれてありがとうございます。参考になりました。
    恐れながらご提案があるのですが、基板の緑の保護剤、レジストがどれくらいの絶縁性を持っているか、検証する動画を作っていただけませんでしょうか?
    レジストが、パターンやGND保護にどれくらい役に立っているか知りたいです。

  • @longdongsilver4719
    @longdongsilver4719 Před 2 lety

    Thanks for the english subtitles. You are the japanese Electroboom!

  • @user-hn3cn8kc8p
    @user-hn3cn8kc8p Před 2 lety +1

    設計する際はいちいち計算しちゃいられませんから、安全圏である1A/1mmでって感じでしょう。
    今回は片面だけの配線ですよね?実際に使われる基板は両面板、多層板なのでスルーホールメッキが25μmほどプラスされるし、プレーン層もあるので
    もっと余裕は出ますね。また、樹脂の状態が心配なら高Tg材使うって方法もあります。

  • @Marukute_Ayashii_Yatsu
    @Marukute_Ayashii_Yatsu Před 2 lety +2

    当然かのように100Aとかいう大電流出てくるの草

  • @user-un7od6po8q
    @user-un7od6po8q Před 2 lety

    めっき液中なら35μm1mm幅で10A以上流せます
    最近の基板はファインパターン化しているので銅箔は16μmが多くなりました
    薄いもので3μm、厚いもので300μmまで見ました

  • @tsutomuishida1188
    @tsutomuishida1188 Před 2 lety +1

    電源パターンですか!今までの疑問が解決しました。あと基盤のメモリデータ信号線もタイミングを合わせるためなのか、インピーダンスを合わせるためなのかわざと遠回りさせてるパターンとかありますね。アイソレーションとかも実験しても面白そうですね。基盤も眺めていると面白いですよね。

  • @quiver_ebira
    @quiver_ebira Před 2 lety

    Altium、30%オフでもさすがのお値段だったので趣味勢はおとなしくkicadを使っていこうという気持ちになりました。

  • @osamuogasahara5764
    @osamuogasahara5764 Před 2 lety

    Made in China のACアダプタで、入力部でヒューズ代わりに細パターンを意図的に作っているのをよく見かけました。

  • @歸虛
    @歸虛 Před 2 lety +4

    以前做主機板 1mm是當作走2Amp用,而POWER SUPPLY一條線 規格上是可以通過7A 在主機板上則是用3~4mm寬度。
    但另一個重點是貫孔Via hole. 現在PCB製作都縮短時程 貫孔的銅箔沉積過快會不牢固,長時間可靠性很是受到考驗